希望する部屋の特長を決める!

部屋の家賃や室内の内装のタイプの特長を決める!

賃貸部屋探しは、「どんな部屋に住みたいか?」を考えることからスタートします。オシャレな部屋、かわいい部屋といったボンヤリとした印象ではなく、間取りや家賃など、求める部屋の特長の条件を具体的に考えていきます。家賃においては、賃料と管理費を月々支払うスタイルになるため、その合計が月収の3分の1以下になるように条件を決めるのが基本です。家賃の予算は7万円以下、高くても7万5千円までと幅を持たせておくのがポイント。室内の内装は、主な種類は洋室か和室です。人気があるのは家具やインテリアと合わせやすい洋室です。昔ながらの和室は洋室に比べて家賃が安くなります。自分の好みやニーズ合う部屋のタイプを選びましょう。

賃料部屋の広さや設備の特長を決める!

賃貸部屋の広さに関しては、広さは平方メートルで表されることが多いです。約1、62平方メートルが1畳分になるということを覚えておきましょう。一人暮らしで一般的なワンルームの広さは、20平方メートル前後が一般的です。家賃は部屋が広ければ広いほど高くなる傾向があります。広い部屋に住みたいけれど、高い家賃は払えないという人は、建物をアパートにしたり、駅から少し遠い立地に目を向けてみるとよいでしょう。そして、賃貸部屋の設備の特長についても注目してみることも大切。エアコンがある部屋がいい、無料でネット回線が利用できる物件を優先したい、自炊するのでコンロは2口以上がいいなど、どんな設備があるとうれしいか?ということも考えていくのがポイントです。